この度、山形のtatazumaiizumaiの公式オンラインストアが完成致しました。
少しづつではありますが、一点一点丁寧にご提案できればと思います。
よろしくお願い致します。
→ tatazumaiizumai online store
即戦力となる物をベースに、これからの季節が楽しくなる1着達が到着しております。
是非とも店頭、またはオンラインストアにてご覧いただければ幸いです。


詳細は下記リンクのdirector noteよりご覧ください。
→ director note

季節は変わり、次の季節。
シャツはいかがでしょうか。
続きはこちらから。



様々なスタイル、そして環境に適したブーツをテーマに
tatazumaiizumaiだけの特別なブーツを制作致しました。
詳細は『こちら』からご覧いただけます。
ぜひ、ご一読ください。






詳細はこちらをご覧ください。








そういえば小学生の頃、剣道をやっていた。
その時に、竹刀の持ち方教わったことを思い出す。
当時の先生に言われたことなので今は違うのかもしれないけれど、、
思い出す限りではこんな感じだった。
右利きの場合は、ツバの方に右手を下の端は左手を押さえる。
なんとなくだけど、右手で強く握らないと剣は切れないような感じがしないだろうか。
ところがどっこい、大事なのは左手。
右手は基本的に添えるだけで、剣先が相手につく寸前にぎゅっと力を入れる程度でいいらしい。
バスケは左手は添えるだけと花道は言っていたけど
剣道は右手は添えるだけと剣心は心のどこかで言っていたのかもしれない。
いや、弥彦か。
どうでもいいですね、忘れてください。
だから、左手片手で剣を振るなどの練習もあった。
左に力を入れるやり方みたいなものだったのだろう。
そんな風に『基本』を教わった。
基本というのは、『当たり前』のように扱われるけど
大抵、やんわり描いている頭の中での『基本』と
本当の『基本』は違ったりするから厄介だ。
だからこそ、基本は大切なのだと思う。
この基本がなければ、飛天御剣流なんて夢のまた夢。
牙突なんて持ってのほかだ。
今日は、そんな大切な基本の事を。
とても大事な軸となるもの二つご案内したいと思います。







































基本が大切なことは誰もがわかっていることかと思います。
今回ご紹介したアイテムは私なりの『基本』はこんなものという感じです。
ファッションにおいて、案外見過ごしてしまう『基本』
実はここがすごく大事なのだけれど、わかりにくいから疎かになっちゃう。
視覚的に刺激があるものを求めていくことがある意味でのファッションの醍醐味でもあるので仕方がないのですが
今回ご紹介したような基本があってこそ、それらが映えていくということも忘れないで欲しいと思います。
シャツの隙間やクルーネックやVネックの隙間から見えるタートルのバランスや、トップスを引き立てるように静かに佇む無口なスラックスなど
こういうものがあることで楽しくなる着こなしって沢山あります。
ただ、この静かな部分って手を抜いちゃダメだったりします。
今回紹介したようなしっかりとした裏付けのある『基本』があってこそ
スタイリングにおける『はずし』は活きてきます。
私自身も、それなりにベーシックな基本に触れてきたような気がしますが
今回の提案がある意味での現状における最適解とも言えるものかなとも感じています。
少しでも『基本』を考えるきっかけになれば幸いです。

さて、こちらの二つのアイテムは山形のtatazumaiizumaiにてご案内をスタート致します。
気になられる方は是非ともご来店いただきお試しいただければと思います。
またオンラインストアの掲載に関しましては10月6日18時頃を予定しております。
在庫のご用意が叶わない場合は掲載はございませんので予めご了承ください。
それでは!
nariwai / tatazumaiizumai
director & buyer
山下 拓郎
_____________
nariwai
〒980-0014
宮城県仙台市青葉区本町2-6-23
ビブレスタオフィスビル2F
022-796-2240
Instagram
_______________
tatazumaiizumai
〒990-0043
山形県山形市本町1丁目5−19
やまがたクリエイティブシティセンター Q1内 2-A
Instagram
_______
※こちらで使用している写真は
全て私達が時間をかけて撮影している写真です。
無断で他サイトで使用されている
という報告を受けることがございます。
その為掲載の全ての写真や文章は無断で
転載(微編集も含む)する等は全て禁止させて頂きます。
報告や発見の際は当該サイトの管理者に連絡し
削除依頼等の処置を行わせて頂きます。
何かの間違えで、洋服を好きになってしまって
壮大すぎるくらいの大海原を
あてもなく彷徨うことになってしまった私(あなた)
果たしてゴールとは?
夢の果てとは?
暗黒大陸にはいつ辿り着くのか?
考えれば考えるほどに、わからなくなる
この世界の中心で何を叫べば良いのか?
書きながら考えても、なんだかよくわからないし
そんなことを思いながら書いていると元ネタがちらつく
しょうもない例えが乱立してしまう。
ただ正解はない事もわかっている、多様性なんだろう。
それぞれが持つ答えが正解であるという考えは良いと思える部分もあるし
どうなんだろう?と疑問視する部分も確かにある。
ただ、それらを押し付けることはしない。
疑問に思って、それをしないってだけ。
それが自分らしさなんだと思うんです。
疑問に思わないことは、ある意味で自分らしさを消しているとも言えるのかなと。
今日は妙に問いかけるような冒頭だなと思った方
ちょっと今日は雨混じりで、思考に浸るのに丁度いい気温感なんですよ
秋ですね、秋。
夏場はダメですね、二言目には『暑い』って言葉しか浮かばなくて
何度、それをデリートキーで消したか分かりません。
今は違います。
湧き出るように明日には忘れてしまうような哲学っぽい言葉が出てきます。
哲学って何かわからないのに。
このまま続くと、意味不明なnoteになりかねませんので本題に行こう。
何かの間違いで好きになってしまった洋服。
その中でうっすらと思い描いていた
『黒のジャケットとパンツをサラッと着て良い感じになりたい』という想い。
健全な男の子なら誰もが思ったことがあると思います。
そんな淡い夢を叶える、否、無事終止符を打ってくれそうな
最高な組み合わせがあるのでご案内したいと思う。
ここまでの駄文で723文字、書きすぎました。反省しています。
それでは、どうぞお付き合いください。










































さて、いかがでしょうか。
どこかで描いていた、セットピースでの着こなし。
もちろん、単体で使うことも十分に良すぎるくらいなのですが、、、
一度騙されたと思って組み合わせで着てみてください、、、
あの『淡い憧れ』がそこにありますから。
こちらの2ピースは山形のtatazumaiizumaiでご提案をスタート致します。
オンラインストアの掲載に関しましては9月29日18時頃を予定しております。
店頭完売の場合は掲載は行いませんので予めご了承ください。
何かご質問などございましたら、お気軽に店頭
または私までDMいただければと思います!
それでは!
nariwai / tatazumaiizumai
director & buyer
山下 拓郎
_____________
nariwai
〒980-0014
宮城県仙台市青葉区本町2-6-23
ビブレスタオフィスビル2F
022-796-2240
Instagram
_______________
tatazumaiizumai
〒990-0043
山形県山形市本町1丁目5−19
やまがたクリエイティブシティセンター Q1内 2-A
Instagram
_______
※こちらで使用している写真は
全て私達が時間をかけて撮影している写真です。
無断で他サイトで使用されている
という報告を受けることがございます。
その為掲載の全ての写真や文章は無断で
転載(微編集も含む)する等は全て禁止させて頂きます。
報告や発見の際は当該サイトの管理者に連絡し
削除依頼等の処置を行わせて頂きます。
自分のお気に入りを探して出会うというのは、とても難しい。
そう考えると『それ』がないから作ることは
前者よりも簡単なことなのかも知れない。
だからこそ、その出逢えないという非効率さに魅力を感じている自分もいる。
『いつか出会うであろうそれら』を探しながら過ごす日々を愛でるのもいいし、とても豊かな気もする。
どちらにせよ自分のわがままな感覚を叶えてくれるという点では同じなのだけれど
やっぱり偶然出会った時の感覚は、何にも変え難い気がしている。
しかも、まだ会ったことも無い、そして国も違う誰かが
自分の好きを詰め込んだものを作ってくれる感覚って
一生に何回経験できるのだろうか。
初めて聞いたWeezerのAcross The Seaのメロディがものすごくタイプで
歌詞の内容が気になって翻訳してみたら日本の女の子のファンを想って書いた
ちょっと重ためで、なんなら若干気持ち悪いくらいなんだけど
妙な納得感を得て、なぜか腹落ちしてしまったような。
そんな奇跡的な出会いというか、凸凹の収まりは本当に無い。(伝われ)
多分、今日はそんなお話というか
新たなブランドのご案内。

名は『ANTOS』
彼はオランダ人でポーランドで生まれ育った。
幼い頃からファッションに興味を持って育っていった結果
専門学校で洋裁を学び、更にアムステルダムに渡り、大学でファッションを学ぶ。
文字に起こせば簡単な内容だけど、確かな原動力がないと難しいくらいに
行動派だと思う。
卒業後も面白くて、まずエンポリオ アルマーニのウィメンズで3年、その後ジョージオ アルマーニのメンズに移って、そこで3年働いたそう。
その後が更に愉快。
ロンドンでGAPがヨーロッパ部門を立ち上げるに際して
新たにロンドンにオフィスを設けるとのことで、GAPのメンズディレクターに就任。
その後にLAへ渡り、やっぱりロンドンがいいなとロンドンに戻る。
それと同時期に中国の大手ファッションブランドでコンサルタント/クリエイティブディレクターとしての仕事を請け負ってロンドンと中国を2ヶ月に一回行き来するようになり、、、
最終的に日本に着地という特殊な経歴をお持ちのANTOSのアントス・ラファウさん。
なぜに日本に?と思った方も多いかも知れない。
それは、シンプル。
クリエーションを行う上での刺激や、素材的なアプローチの優秀さ
それらのトータルバランスに優れた環境だったからこそ
日本を拠点に選んだそう。
特に尾州の素材には、かなり感銘を受けており
彼が手がける洋服のほとんどは尾州で製作された素材が使われている。
世界的なデザイナーが、日本で製作される素材(生地)の素晴らしさに気がついており、知らず知らずのうちに日本の素材が使われてハイメゾンの洋服たちが(物凄いプライス感で)世界に羽ばたいていることは割と周知の事実かも知れません。
ただ、それらのデザイナーはパリ等を拠点にすることが多く
日本を拠点に製作するのは、かなり稀。
それが故に、なんだか嬉しくなってしまいます。
良いものを良いと認めて、そしてその場でクリエーションを行うという
純粋な気持ちに単純に感銘を受けます。
通ってきた経歴、そして美的感覚。
それ以外の感性などなど。
個人的にも久しぶりに触れた純粋な良質な出会いだったように感じます。
そして、そんな彼のコレクションの中でも
個人的にとても気に入ったものがあります。
これは、自分のためにあるのかも知れないと勝手に思っています。
今日は、それを紹介したいというか
自慢したい。


























































さて、後半はほとんど自分の妄想話でした。
申し訳ございません。
ただそれくらいに、自分の欲しいが詰まったものとの出会いだったというわけです。
ここ最近とても感じることなのですが
″誰か″や″大多数の人″が良いと言ったものに安心感を求めて手にすることだけが
評価されていくことに、少し違和感を感じています。
それ故に、それらのものから離れるようにすることを
どこかしらで無意識に心掛けていたように感じます。
今シーズンのtatazumaiizumaiのラインナップは、そういう意味では
それらが色濃く反映されているかも知れません。
前回のレザーもですが、目の前にある事実だけをみて選んだと言っても良いかと思います。
良いものだ、勧めたい。
そんな風に純粋に決めることは、案外難しいです。
より直感的に、でも良質であり、他にはない圧倒的個性があるもの。
そういうものを提案できる場として、この場所はあればいいのかなと感じています。
もちろん、それも全てはバランス。
自身が心地よいと思えるバランスを追求しながら皆様に楽しんでいただけることを追求していければと思います。
さて、今回のジャケットは9月14日11時から
山形のtatazumaiizumai店頭にて展開をスタート致します。
オンラインストアの掲載等につきましては、在庫のご用意が叶う場合のみとなりますが15日22時頃を予定しております。
遠方のお客様で気になるという方はお気軽に私のインスタグラムのアカウントへDM等をいただければ幸いです。
今週末からはシルバーウィークというかたも多いのでしょうか?
山形観光がてら、是非とも当店も楽しんでいただければ幸いです。
皆様のご来店お待ちしております。
それでは!
nariwai / tatazumaiizumai
director & buyer
山下 拓郎
_____________
nariwai
〒980-0014
宮城県仙台市青葉区本町2-6-23
ビブレスタオフィスビル2F
022-796-2240
Instagram
_______________
tatazumaiizumai
〒990-0043
山形県山形市本町1丁目5−19
やまがたクリエイティブシティセンター Q1内 2-A
Instagram
_______
※こちらで使用している写真は
全て私達が時間をかけて撮影している写真です。
無断で他サイトで使用されている
という報告を受けることがございます。
その為掲載の全ての写真や文章は無断で
転載(微編集も含む)する等は全て禁止させて頂きます。
報告や発見の際は当該サイトの管理者に連絡し
削除依頼等の処置を行わせて頂きます。
改めて、この場の意味を明記しておきたい。
このnoteは私自身の洋服備忘録的な要素が多くを占める。
自分が大切にしている事や好きな事を書き留める場。
当たり前だけど、好きじゃ無いものは書かないし
書く動機が無い。
書いているすべては、全て「好き」であり
伝えたいというよりも、忘れたくないほうが強いのかもしれない。
改まってどうしたと聞かれれば
今回のアイテムは、より一層そういう想いに
改めて駆られ、このnoteを書いているからだ。
やはり好きなものを書くときのタイピングは非常に楽しい。
留まることを知らないというか、息を吐くように魅力が湧く。
今回のアイテムもそう思わせてくれる。
なんとも幸せで、完全に俺得なnoteなように感じます。
では、好きに書かせていただきますので
お付き合いいただける方は、ぜひご一緒しましょう。


















































手持ちのカシミヤのニットの上から羽織る未来が容易に想像がつきます。
気兼ねなく、着倒して、ラムの柔らかさにさらに拍車をかけるように
育て上げた時が楽しみで仕方がありません。
パターンが良いおかげだと思うのですが、これはジャストよりも
ゆるく纏う方がおすすめです。
レザーとのバランス的にもその方が抜群にカッコいい。
ひとまず、タイミングが合えば実際に着てみてください。
レザーらしからぬ着心地と軽さ、そしてレザーでしか味わえない満足感が
同時に来る感覚は中々痺れます。
さて、こちらのアイテムは9月7日よりtatazumaiizumaiの店頭にてご案内をスタート致します。
オンラインストアの掲載に関しましてもこちらにてご案内しております。
気になる方は是非とも店頭、もしくはお問い合わせいただければ幸いです。
それでは!
nariwai / tatazumaiizumai
director & buyer
山下 拓郎
_____________
nariwai
〒980-0014
宮城県仙台市青葉区本町2-6-23
ビブレスタオフィスビル2F
022-796-2240
Instagram
_______________
tatazumaiizumai
〒990-0043
山形県山形市本町1丁目5−19
やまがたクリエイティブシティセンター Q1内 2-A
Instagram
_______
※こちらで使用している写真は
全て私達が時間をかけて撮影している写真です。
無断で他サイトで使用されている
という報告を受けることがございます。
その為掲載の全ての写真や文章は無断で
転載(微編集も含む)する等は全て禁止させて頂きます。
報告や発見の際は当該サイトの管理者に連絡し
削除依頼等の処置を行わせて頂きます。