












他にも約130点ほど商品を掲載しておりますので
下記URLよりご覧ください。
https://ioribyutah.thebase.in/
毎年ご好評いただいておりますラグジュアリーブランドの
テーラードジャケットが店頭に入荷いたしました。
肩の裁断と再構築によりシルエットを調節しているため
着心地が良く、日常使いしやすい仕上がりになっております。
ぜひこの機会にお試しください。












【 New arrivals 】
クラシックなデザインと今っぽさを兼ね備えた
長きに渡り人気のアイテムです。
暑い日々が続き、外の空気が冷たくなってきた
今の時期におすすめしたいのがこの辺り。









カジュアルから綺麗めにまで幅広くお召しいただけて
コーディネートの主役にも脇役にもなれる万能さ。
夏物の上からさらっと羽織ったり、一枚で着たり、
一年を通して活躍するので、何枚あっても飽きがこない。
また、くたっとしたコットンの風合いがたまりません。
さらに当店では色柄のバリエーションも豊富なので
自分らしい一枚がきっと見つかるかと思います。
店頭にてぜひご覧くださいませ。

08.23(sat)
Vintage Brand Scarf が新入荷です。
様々な大きさ、形をご用意いたしました。
ONLINE STORE にも準備が出来次第、掲載してまいります。




かの有名な”マリリン・モンロー” “オードリー・ヘップバーン”が愛用したブランド。
“Salvatore Ferragamo”
洗練されたデザインと確かな品質、靴やバッグを中心に多くのファッション愛好者やセレブリティを魅了しております。
創業者はブランドの名でもある”サルヴァトーレ・フェラガモ”「靴の魔術師」と称された彼が初めて靴を作ったのなんと9歳の頃。協会の儀式に参加する妹のためだったとか。さらに11歳になると自宅に靴屋を開店。靴造りをするには人体の重心バランスや足の構造理解が必要不可欠と考え15歳でアメリカへ渡り南カルフォルニア大学で解剖学を学んだそう。
フェラガモの靴はデザインの美しさだけではなく、”足を痛めない”履きやすさが評価されています。この原点はまさしく創業者であるフェラガモがこだわった美しさと履きやすさを重視する姿勢の賜物なのでしょう。
さてそんな彼の才能が世に知れ渡ったきっかけとなるのが、ハリウッド映画の衣装として靴を製作した事。解剖学の知識と卓越した技術力で履き心地の良い靴を造り続けたフェラガモの評判は瞬く間に広がり映画関係者から注目を浴びたのです。そこでマリリン・モンローやオードリー・ヘップバーン、ジュディ・ガーランドなど時代を象徴するハリウッドスターを顧客にしたことから、「スターの靴職人」としてアメリカで高い名声を集めました。
その後イタリアに帰国。ハリウッドで培った技術と名声を構え新たな挑戦とし、自身のブランド”Salvatore Ferragamo”をスタート。
創業者自身が一からものづくりスタートさせ様々な経験を経て、大量生産では得られない手作りの価値と職人技の重要性を改め、高級ブランドとしての基礎を培った結果、世界中を魅了するブランドとなったのです。
ファッションとアートの融合という彼の信念は現在においても脈々と受け継がれております。
フィレンツェに設立した工房では伝統的な職人技術と現代的な製造方法を融合、さらに若手職人の育成にも力を入れイタリアの伝統工芸を次世代に継承する取り組みを行うなど、彼が確立した品質基準と芸術性は現在も変わることなく受け継がれております。
創業当初から変わらない確かな品質、時代の流行りに左右されない洗練されたデザイン。見た目の美しさと身につけた時の心地良さ、”デザインと実用性”どちらも兼ね備えているものはそう多くはありません。

またシンプルなデザインをベースに留め具やリボンなどのアクセントでさりげなくエレガントな表情が楽しめるものが多く、上質な素材を使用し品質が優れているため年齢を重ねてもずっとお使いいただけます。
価格帯も当店で取扱のあるブランドの中だと、比較的に手を出しやすいものが多いですので、初めてブランド品を手にするという方にもおすすめです。
是非1度ご覧になってみてください。

「最上の伝統を最上の品質で、しかも過去より良いものを現代に反映させる商品作り」
これはイタリアのフィレンツェにて1921年に誕生したラグジュアリーブランド”GUCCI”のブランドコンセプト。
イタリア最高峰の職人技を製品に落とし込み、クオリティの高さとディテールへのこだわりにより唯一無二の価値を体現し、ブランド創設から100年以上超える現代においても世界中から愛され続けているブランドの元祖ともいえる”GUCCI”

“バンブー” “ホースビット” “GGキャンバス” “シェリーライン” “フローラ”
数々の名品を生み出し、どの時代も受け継がれてきた縫製や素材選び、革の取り扱い方など、最高の品質と徹底したディテールへの追及、これにより廃盤となってしまったものも多いオールドグッチは現代において高い評価を受けているのです。
そんなGUCCIの歴史について少し触れたいと思います。
創業者であるグッチオ・グッチは自身の店を構える前、ロンドンの高級ホテルで勤務しセレブの高級志向なファッションや持ち物を身近に感じながら美的センスを養うのです。その後イタリアに戻り皮革会社やレザークラフト会社で、皮革の取り扱いやビジネスの知識を学び、第一次世界大戦が終結した後それらの経験や感性を生かしGUCCIを創設したのです。
当時から旅行バッグや馬具など高級革製品を取り扱っており、”ダブルG”のロゴが誕生したのもこの時期。
そして第二次世界大戦の影響を受けたGUCCIですが、そこである名品が生まれたのをご存知でしょうか?
1947年に登場して以来、今もなお愛されているGUCCIを象徴するアイテム”バンブーバッグ”
当時バッグの素材でもある革などが、軍の統制品となり思うように商品を製作できずかなりピンチな状況。しかしながらグッチはそれをチャンスに変えたのです。
ボディをキャンバス地に変え持ち手に竹を使う。画期的なデザイン。これは日本から輸入された竹に着目し職人たちがひとつひとつ曲線を形成し作り上げました。
この革新的なデザインと技術がヨーロッパの富裕層を中心に人気を集めその後、バッグだけではなく腕時計やジュエリーなど幅広いアイテムが展開されGUCCIを代表するアイコンとなったのです。
他にも様々な出来事が起こるのですが長くなってしまうので今回は一度割愛。

長い歴史を誇るGUCCI。常に可能性を広げ人々に愛される名品を生み出し続け
そこにはデザイン性だけでなく、職人たちによる確かな技術が注ぎ込まれた製品たち。
特にオールドのものは希少かつ創設者であるグッチオ・グッチが編み出したデザインをより感じられると思いますので、ぜひ。

今やファッションアイテムだけではなくコスメなどでも人気を博している”YSL”
始まりは1961年、パートナーであるピエール・ベルジェと共にイヴ・サンローランがフランスにて創設。
創設者でブランドの名でもあるイヴ・サンローランは「ニューモード」というジャンルを作り上げ、他のブランドに一線を引き革新的で独創的なデザインを生み出してきたのですが、
そんな彼は自身のオートクチュールメゾンを設立する前、同じくフランスを代表するブランド”Christian Dior” に在籍していたことはご存知だろうか?
21歳という若さで、ディオールの強い意志から後継デザイナーとして抜擢されたのです。彼はDiorの主任デザイナーとして様々な賞を受賞し世界中から注目を浴びるほど活躍、
しかし当時の時代柄、戦争に徴兵されることをきっかけにDiorから離れることに。
その後自身のオートクチュールメゾンを設立、これが現在のイヴサンローランへと繋がっているのです。
Dior時代から注目を集めていた彼は自身のブランドでさらに飛躍を遂げ、始まりから数年だけでも後世に語り継がれるようなスタイルをいくつも展開。
例えば、アート×ファッションの代表作である「モンドリアンルック」
さらに女性が人前でパンツを履くのは常識外れとされていた当時、女性向けのに作られたタキシードスーツ「Le Smoking」など
女性の服装に新しい自由さももたらしていったのです。
そして1978年、メイクアップラインのイヴサンローランボーテわ開業
ファッションに留まらず幅広い領域に名を馳せていきました。
いつの時代も価値の高いラグジュアリーブランドとして世界中から愛され続けている”Yves Saint Laurent”
デザイナー”イヴ・サンローラン”は2008年に逝去していますが、彼の抱いていた創造性と革新性はコレクションを通じて今も尚、影響与え続けており、それだけではなくジェンダーの平等性、国際的な視点、など様々な面からテーマを発信していくことでファッションの域を越え多くのクリエイターにインスピレーションを与えています。
優雅で繊細、そして革新的なデザインからモードの天才と呼ばれたサンローラン、名高い彼が創った”オールドYSL”
可愛い、かっこいいとデザインの良さだけでなくブランドの中身を知ることで、よりそのものの価値が伺えるのではないでしょうか?
いつものスタイリングに、ちょっぴりアクセントを加えてくれる”YSL”のアイテムたち、IORIにてご用意しておりますので、ぜひ。
1910’s WWI Era French Military
Handmade Aluminum Ring.
1910年代、第一次世界大戦期のフランス軍ソルジャーによるハンドメイドアンティークアートリング。
画一化されたミリタリーリングとは一線を画す、アンティークの秀逸デザインです。
時の金属物資が不足する状況により、アルミニウムをメイン素材として作られているため、存在感はありながらもギラギラとしたいやらしさのないマットな質感。
また重厚感のある見た目とは裏腹に非常に軽いつけ心地で長時間着用していてもストレスフリー。


現在の現行品ではまずお目にかかれない燻んだり、白がかったシルバーのカラーコントラストや素材感、経年により丸みを帯びたスムースな手触りもアンティークならでは。
マルジェラをはじめとする有名アパレルブランドがサンプリングソースとして使用するのも頷けるデザインリングたちです。
戦地へ赴くアーミーの独特のクリエイティビティが色濃くでたデザインはまさに “アート作品”と言えるでしょう。


現行品やリプロダクションでは味わえないところどころにあるハンドメイドらしい歪さや美しさ、経年変化による深みが唯一無二のアンティークジュエリーとなっております。
ぜひアンティークの雰囲気を存分にお楽しみいただきたいです。

1988年、マルタン・マルジェラによってパリで創業されたMaison Margiela(メゾンマルジェラ)
歴史はそこまで古いものではないですが、現代において知らない人はいないであろう人気ブランドのひとつです。
さてマルジェラといえば、四つ角を糸で留めた”カレンダータグ”を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。このようなタグが生まれた背景には「ブランドネームではなく、服そのものから価値を感じて欲しい」というマルジェラの想いからブランド名をタグで主張するのではなく、あえて記載しないというスタイルを貫いたのです。

マルジェラのあらゆるアイテムに使われているカレンダータグですが、〇で囲われた数字にはそれぞれ意味が隠されていて、じつはそのアイテムが属するコレクションラインを示しているのです。


例えば…
0→ 手仕事によりフォルムを作り直した女性のための服
0 10→ 手仕事によりフォルムを作り直した男性のための服
3→ フレグランスのコレクション
11→ 女性と男性のためのアクセサリーコレクション
8→ アイウェアのコレクション
MM6→レディースウェア
1部抜粋ですが、こんな感じです。古着などでマルジェラのアイテムをご覧になる際は、タグに注目してみるのも面白いですよ。
そしてこの中でも”MM6″についてさらにご紹介。

“マルジェラ”と大きなひとくくりの中で、特にIORIで多いのが「MM6」のアイテムたち。
“MM6”はメゾンマルジェラの独特なセンスや創造性など魅力を引き継ぎながら、リーズナブルでファッショナブルでありながら実用性の高いアイテムを世に送り出しているライン。
女性向けアイテムが中心ではありますが、ユニセックスで使えるデザインも多く、幅広い層から人気を集めているのです。

ブランド品ではありますが。カジュアルに日常使いができる“いいとこどり”なMM6
トレンド感のあるアイテムですから、気に入ったものがあればぜひ手に取って頂きたいです。
”結婚指輪” ”香水” ”ティファニーブルー” ”ティファニーで朝食を”
ジュエリーやブランドに興味のない方でもTiffanyという名は知っているという方も多いのではないでしょうか。
世界的に有名なアメリカを代表するトップジュエリーブランドであるTiffany
Cartier,BVLGARI,Harry Winston,Van Cleef&Arpelsに並び世界5大ジュエラーと呼ばれ、人気を博している。
かつては大統領夫人や王室が愛用し、現代では女優やアーティストなど多くのセレブリティからも愛されています。
そんなティファニー、創業はなんと1837年と180年以上の歴史ある老舗ブランドであることをご存じでしょうか?
TIFFANYはなぜ多くの人に選ばれているのか、人気の秘密や魅力をビンテージならではの歴史に触れつつご紹介。

1837年アメリカはニューヨークにて、ティファニーアンドヤングという文具と装飾品店がティファニーの始まり。
その後フランス2月革命に伴い亡命中であったフランス王室からダイヤモンド入りの王冠を買い付けたことをきっかけに宝石商へと進出を果たした。
1867年には現在の社名となり、ティファニーブルーとして有名なカンパニーカラーも採用。
宝石への確かな審美眼と高いデザイン性を武器にアメリカ国内だけでなく、ヨーロッパでの認知を僅か30年余りで獲得するという当時、黎明期であったアメリカジュエリー界ではかなり偉業。
そして現在ではジュエリーだけではなく腕時計にフレグランス、レザーグッズや食器など多方面に事業展開しているため、認知度が高いと言えるでしょう。
またスポーツ分野への寄付にも意欲的で、アメリカ国内大会を中心にトロフィー製作を担うなど、老舗でありながら進化をとめない。

そしてここからは、素材、デザインの観点からご紹介。
シルバージュエリーの素材といえば、“925”という刻印を目にしたことがありますでしょうか。
925silverというのは金属アレルギーの方でも比較的に症状が出にくく
さらに錆びにくいため常設的につけられ、何十年も使えることから質の良い素材として現在では広く使用されています。
実はこの925シルバー、Tiffanyによってスターリングシルバーとして確立されたのがはじまりなのです。
ティファニー創業当時のアメリカでは銀製品の品質はイギリスの標準に従っていましたが、それに満足せず自らの銀製品に純度92%の銀を使用する事を宣言しました。
これはイギリスの標準よりも高い純度でありティファニーの銀製品はその華やかさと高級感で人々を魅了しました。
ティファニーは「シルバージュエリーにふさわしい硬度」と「銀の魅力や価値を落とさない」とを両立する純度が92.5%であると見極め、アメリカではじめて自社製品の基準をスターリングシルバーに定めたのです。
のちにアメリカ公式基準となり現在も広く用いられるものとなったのです。

そんなスターリングシルバーを使用してデザインされたシルバージュエリーたち、現代でも愛されている名作が多々ございます。
その中でもざっくりですが代表的なデザイナーを3名ご紹介いたします。
ジーン・シュランバーゼ : オードリーヘップバーンやエリザベステイラー、ケネディ大統領夫人のジャクリーヌなど用人たちが愛用。鳥や海の生き物などの自然モチーフが多いのが特徴です。
エルサペレッティ : シンプルであること。それがスタイルのコンセプトのもと、シンプルながらどこか妖艶なデザイン。リンゴやビーン、蛇など優美な曲線と細部に添えられた遊び心、オープンハートやバイザヤードなど、多くの人気lineが生み出された。
パロマピカソ : 画家パブロピカソの娘。10代のころからイヴ・サンローランでジュエリーデザインを手がけ、後にTiffanyに引き抜かれた。オリーブの木やNYのビルの落書きなど自由奔放な作風が魅力。グラフィティやメロディーなど多くの人気lineの立役者。
あえてデザイナーという括りでコレクションしていくのもおすすめです。

廃盤となっているものも多くあり、さらにはもともとレディース向けに提案されていたということもあり、リングにおいてはオールドで探すと大きいサイズのものは
見つかりにくく、出会ったタイミングがかなり奇跡といえるでしょう。
女性の方だけではなく男性の方にもお付けしていただきたい、繊細でありながら奥の深いシルバージュエリーであるティファニー
価格が高騰しきる前に集めてみるのはいかかでしょうか。
